/

gifts4petowners.com

公立中学


中学受験で近年注目されているのが、公立中学の受験です。

公立中学と言っても受験が必要となるのは、中学、高校の6年間の一貫教育を行う公立の中高一貫校です。

ですから、一般的な公立中学とは異なります。

では、中学受験を必要とする公立中学の特徴はどのようなことがあるのでしょうか。

1つ目は「一貫教育」です。

今まで一貫教育と言うと、私立校というイメージが強かったのですが、近年では公立の中高一貫校が増えてきています。

それにより、公立校でも私立校と同じように、6年間という期間の中で計画されたカリキュラムで学ぶことが出来るようになりました。

2つ目は「地域性」です。

公立校は、ある程度限定された地域から生徒が集まることや公立校であることから、地域とのかかわりが生まれます。

他の学校との交流はもちろん、地元企業や研究機関などの協力を得ることも出来るのは、公立ならではの環境と言えるでしょう。

3つ目は「学費」です。

中学受験をすることは同じでも、私立と公立との一番の違いはここです。

私立の場合、6年間で500万円前後の学費が必要と言われているのに対して、公立ではその1/3以下の学費で済んでしまいます。

公立中学受験を希望する人がメリットを感じているのはこの部分が一番大きいのではないでしょうか。

学費が安いからといって私立よりも内容が劣っていることもなく、私立に負けないカリキュラムが組まれています。

子供のためには中高一貫校に行かせてあげたいと思っていても、やはり私立は経済的負担も気になります。

それを解決してくれるのが、公立中学受験なのかもしれませんね。